amazonのFire TV Stick(第2世代)を購入しました。

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購入した理由

最近TVがつまらない、と両親が不満そうだったので、TVでもっと色々見られるようにしてやりたい、と思っていました。衛生放送を入れたりするのも毎月余分にお金が出ていくから嫌だ、とのことなので何か他の方法はないかと考えていたところ、友人から「amazonのFire TV Stickはいいぞ」(意訳)という話を聞きました。私は通販目的でプライム会員に入会しており、プライムビデオを見るために新たな支出も不要だったため、購入してみました。

購入した商品

amazon Fire TV Stick(第2世代)です。
(4K対応していない方)

HDMIに直接刺して使うタイプ。4Kに対応したバージョンの方がCPUのスペックが高いため、重たいゲームなんかをやる人はそちらの方が良いようですが、両親はTVを見ることだけが目的&TVも2Kのものなので安い2Kまでの対応バージョンを購入しました。専用の音声認識リモコンまでついてくるのはちょっとびっくり。なおTVのリモコンでも操作可能な場合があるようですが、専用リモコンの方が便利なため、専用リモコンを使うことをおすすめします。

4Kに対応したTVを持っていて、高画質な映像を見たい、という方は4Kに対応したFire TV Stick4Kという商品もあります。

購入前の注意点

  • HDMI端子に空きがあるかどうか確認しておきましょう。
  • 番組は無線LANで接続しての視聴となるため、使いたい部屋に無線LANの電波が届くかどうか、事前に調べておきましょう(携帯からスピードテストのサイトに接続して速度がでるか確認する等)。WIFIがつながらない場合、使用することができません。

対応するWI-FI

  • デュアルバンド、デュアルアンテナWI-FI(MIMO)
  • 802.11a/b/g/n/ac対応。
  • 5GHz帯はW52の36、40、44、48の4チャンネルのみ対応。

最新の規格である802.11adには対応していませんが、通信状態が良ければ速度的な面での問題は発生しないスペックです。

付属品

  • Fire TV Stick本体。
  • HDMIの延長ケーブル。TVのHDMI端子同士の幅が狭い場合に使う目的のもので、短いです。(長さ10cm)
  • Micro-BタイプのUSBケーブル(140cm程)
  • USBケーブルを電源に挿すためのBOX
  • 音声認識リモコン
  • リモコンの電池 (単四が2本)

初期セットアップ

Fire TV Stickの接続

TVのHDMI端子にFire TV Stickを差し込み、電源となるUSBケーブルを挿しましょう。携帯電話の充電のように、USBケーブルとUSBケーブルを電源に挿すためのBOXが付属しています。

リモコンへ電池を入れる

リモコンの裏蓋を開けて付属の電池を入れましょう。ネットで商品について調べていてこの裏蓋がやたらと堅い、なんて話を見かけましたがそんなことはなかったです。説明書に書いてあるように裏蓋をリモコンの先端方向にずらしてから、先端側を手前に引けば容易く開きました。(個体差の可能性もありますが)

初期設定

セットアップに無線LANの接続パスワードが必要になるので、メモしておきましょう。

TVの入力をFire TV Stickを挿した入力に切り替えると、Fire TV Stickのロゴが表示されます。後は画面の指示通りにすればセットアップは完了です。

Amazonのアカウントとの紐付けは購入時点でされているようで、自分で紐付けを行う必要は通常、ありません(・・が、私の時はトラブル解消の為に再紐付けを行う必要がありました)

トラブル

私のセットアップ時には以下のようなトラブルが起きました。

HDMI端子に接続し電源を入れても画面が出ない

接続していきなりコレで「初期不良か?」と焦りましたが、

HDMI端子から抜き、もう一度挿し直す
電源を抜き、もう一度挿し直す
しばらく待つ

の手順で無事画面が映りました。本体にランプ等もなく、画面が映らないと慌てますね。

「HOME画面」に何も映らない

設定が終わると最初に「HOME画面」が表示されます。Home画面には本来、ブラウザでのプライムビデオと同じような画面が表示されるはずが、「ホーム画面を表示できません」というメッセージのみが表示されている状態でした。

色々調べた結果、以下の方法で復旧できました。

  • メニューから「設定」を選択
  • 「マイアカウント」を選択し、「Amazonアカウント」を選択。
  • 「登録解除」を行い、Amazon.co.jpのアカウントを再入力する。

使用感

プライムビデオ

操作はマウスではなくリモコンの方向キーとなりますが、PCで使う時とほぼ同じ感じで使えます。キーボードが接続できないため、検索時の文字入力は画面に表示されるキーボードで行うことになりますが、これが手間です。ただしプライムビデオに関してはモコンの音声認識機能が使えるめ、検索のために文字入力する必要はありません。

使用する部屋がルータから遠かったので速度が出ない事による切断等が心配でしたが、回線切断や映像の乱れ等、今のところ感じていません。

リモコン

使いやすいです。TVのリモコンのように上から下までボタンで埋まっているようなものではなく、中央~上部にボタンがまとまっており、持ち替えないと指が届かないなんてこともありませんでした。

リモコンには「HOME」ボタンがついており、今どの画面にいるのかわからなくなったときには「HOME」ボタンを押せば簡単にトップ画面に戻れるというのは便利です。

音声認識

認識精度は悪くないです。一つの候補に絞れなかった場合は、類似の候補が表示され、選択するようになっていますが、その中に本来認識して欲しかった言葉が無い、ということは今のところ一度もありません。
ただ、音声認識で検索できるのはプライムビデオのみのようで、他のサービス(YouTube、Netflix、abemaTV等)では使えないところが残念です。

制限機能が便利

有料コンテンツの購入やアプリケーションのダウンロード時、PINコードを入力しないと実行できないように設定が可能です。
有料コンテンツをそれと気づかずに買ってしまうことが防ぐのに一役買っています。また視聴できる番組をレーティングで制限できる機能もついており、子供が使う時におかしな映像を見せないようにすることも可能です。

まとめ

本体に電源が入っているかわかるようなインジケータは欲しかったと思いますが、それ以外はとても満足できる製品でした。

自分用にも一本追加で買おうかな・・と思っていたのです、両親に使い方を説明したところ「めんどくさい」と一蹴されまてしまいましたorz
気長に説明して、どうしても理解して貰えなければ自分で使うことにします。

追記:使い方を理解して頻繁に使うようになってくれました。

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