AMDのCPUでVisualStudio2019からAndroidの高速エミュレータを起動する

プログラミング
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でっきるかな。

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BIOSの設定

BIOSの設定で、仮想CPU機能を有効にしておく。

OSの設定

Windows機能の有効化から「Hyper-V」をチェックして有効にしておく。

Windowsハイパーバイザープラットフォームも有効にする。(20200328追記)
こちらも有効にしておかないと、高速エミュレータが動作しません。

プロジェクトを作る

Androidアプリ(Xamarin)を選択。

プロジェクト名決めて作成。

空のアプリを選択。
最小Androidバージョンはターゲット次第。8.1以上じゃないとStoreで公開できないっぽい?(ちょっとあやふや)

SDKとツールインストール

メニューの「ツール」→「Android」→「SDKマネージャー」を開く。

「プラットフォーム」タブで必要なバージョンをインストール

「ツール」タブの「追加」を開いて、「Andrrroid Emulator Hypervisor Driver for AMD Processors’installer)」をインストール

なおこれらは「インストーラーをインストールする」項目なので、このあとインストーラーをそれぞれ起動してインストールしてやらないと行けないようです(わかりづらい)

「Android Emulator Hyper(省略)」のインストーラーは以下のパスにあります(SDKのインストール先がデフォルトの場合)
C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk\extras\google\Android_Emulator_Hypervisor_Driver/silent_install.bat

batファイルを実行することで「Android(省略)」がインストールされます。

エミュレータ起動

メニューから「ツール」→「Android」→「Androidデバイスマネージャ」を起動し、「開始」ボタンでエミュレータが起動する。・・はず。

起動するとこんなのが出てきます。

まとめ

このAMD用のドライバが必要なことに気づくまで数時間かかってました。
ずっとAMD製のCPUを使っていますが、こういうところで時々苦労しますね。

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