TortoiseGitのインストール

Git
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前記事

git for windowsの初期設定
git for windowsをインストールした後の初期設定についてメモ

概要

svnでお世話になっていたTortoiseSVNのGit版、TortoiseGitというものがあるようなのでインストールをしたときのメモ。
これをインストールすることでGitの操作をコマンドではなく、GUIをもったツールで行う事が出来るようになります。

TortoiseGitをインストールする前にあらかじめGit for Windowsをインストールしておく必要があります。
git for windowsのインストールについては以下の記事にまとめています。

git for windowsのインストール
git for windowsのインストール手順や、オプションについてメモ

ダウンロード

TortoiseGit – Windows Shell Interface to Git

ReleasesのStableをクリック

自分の環境に会わせて32/64bitの何れかをダウンロード。また日本語のLanguagePackもダウンロード。

TortoiseGitのインストール

[Next]で次のページへ

内容を理解して[Next」で次のページへ

SSHクライアントの選択。デフォルトのまま[Next]で次へ。

インストールする内容の選択。どれが何を意味しているのかGit素人の私にはわからないのでデフォルトのまま[Next]で次へ。


[Install]を選択してインストール開始

Finishは押さずに、次のLanguagePackのインストールに進んでください。

LanguagePackのインストール

インストーラーを起動する。

[次へ]で次へ

Configure TortoiseGit to use this languageをチェックしておけば、TortoiseGitの言語設定が日本語になります。(後から設定で切り替える事も可能です。)
[完了]を押してインストールを完了します。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-57.png

LanguagePackのインストール後、TortoiseGitインストーラの[Finish]を押してインストールを完了します。
次に初期設定ウィザードが起動します。

初期設定

LanguagePackのインストールで
Configure TortoiseGit to use this languageをチェックしたことにより、この画面が日本語で表示されるようになります。
言語で[日本語]を選択して[次へ]。

内容を読んで、[次へ]

gitのインストールフォルダを指定して[次へ]
上記画像だとインストール先が[c:\git\bin]になっていますが、通常の設定のままインストールした場合は[c:\Program Files\Git\bin]になっていると思います。

インストール先が間違っている場合は、正しいパスに設定し直しましょう。

ユーザー情報とメールアドレスを入力します。
既にコマンドで設定済みの場合はデフォルトでその名前とメールアドレスが表示されます。ここで入力した名前が、コミットしたときのログ等で表示されます。

リモートリポジトリ(GitHubとかGitLabとか)に接続するときに使用する暗号化キーを生成する。
現段階ではリモートリポジトリのアカウントを作成していないため、作っても意味がないので何もせず[完了]する。
※キーの生成は設定画面からも実施できます。

インストール後

エクスプローラーの右クリックメニューにTortoiseGitが追加されていればOKです。

次記事

GitLabでアカウントを作成
GitLabでのアカウント作成方法についてメモ
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